コントローラーのマッピングを理解する
なぜAを押すとBが表示されるのでしょうか?この入力テストツールを使用して、根本的なドライバーのロジックを明らかにしましょう。コントローラーのボタンをテストし、PCでのリマップの誤りをトラブルシューティングする最良の方法。
XInput 規格プロトコル
ほとんどのPCゲームとブラウザは、Xbox 360コントローラーのレイアウト標準に従っています。つまり、コントローラーのブランドに関係なく、システムはボタンを標準インデックスの0〜16にマッピングします。
ボタン 0: A (下)
ボタン 1: B (右)
ボタン 2: X (左)
ボタン 3: Y (上)
よくあるマッピングの問題
- 任天堂レイアウトの競合: Switchコントローラーは物理的に「Aが右、Bが下」ですが、PCは「Aが下、Bが右」と読み取ります。テスト中にボタンが入れ替わっているように見える場合は、プロトコルの違いです。Steam入力で修正できます。
- マクロ/リマップの検出: 背面パドルのマッピングやマクロを使用している場合、このツールはリマップされた論理ボタンを表示します。例えば、背面パドルにAを割り当てた場合、それを押すとボタン0が点灯します。
APIインデックスについて
インデックス 0-3: フェイスボタン
インデックス 4-5: バンパー (LB/RB)
インデックス 6-7: トリガー (LT/RT)
インデックス 8-9: Select/Start
インデックス 10-11: スティック押し込み
インデックス 12-15: 十字キー
インデックス 16: ホーム
インデックス 17: シェア / タッチ